2010年11月10日水曜日

脂肪肝の疑い

7月3日に
AST 25、ALT 52H
だった数値が、7月30日に
AST 41H、ALT 105H
になって、
相変わらずANA 320倍でHがついてるよりも、肝臓の方が問題らしい。

一昨日もらった検査結果は行方不明、何しろ部屋がごちゃごちゃで、そのうちでてくるでしょう。

おかしいのは百も承知。何しろ2006年の記録をみると
AST 16、ALT 19
なんだから。
単位は何れもU/L。Hは基準値越え。
基準値 AST 40U/L、ALT 35U/L。ASTには下限値もある、7U/Lらしい。

今度エコー受けます。

メモ

肝臓の数値をよくする特効Book―栄養バランスのとれたレシピと毎日の生活法が肝臓に効く! (生活シリーズ)によると

AST(GOT)
GGOT:グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼは、アミノ酸の合成を促進する酵素で、肝細胞の中に多く含まれています。健康時でも血液中に微量が流出していますが、何らかの原因で肝細胞が破壊されると大量に血液中に流れ出すことから、この量を調べることによって肝細胞の破壊の程度を知ることができます。
ただ、GOTは骨格筋や心筋などにも含まれていることから、GOTの数値だけでは肝臓が原因かどうかを確定することはできません。そのため、次号のGPT(ALT)の数値と併せて診断します。また、GOTとGPTの数値を比較することによって、疑われる病気を絞り込むことができます。
ALT(GPT)
GPT:グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼもまた、GOTと同じくアミノ酸の合成を促す酵素で、肝細胞に含まれています。GOTと違って、そのほとんどが肝臓に含まれているので、この数値が高くなる場合は肝臓に何らかの異常があることがほぼ確定できます。そのうえで、GOTの数値と併せて診断に役立てます。

でてきました!10月26日採取分の血液検査結果では
AST 44H、ALT 103H
あー、高いですねぇ。


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